8月, 2008の記事リスト
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里見八犬伝 巻4
月曜日, 8月 18th, 2008里見八犬伝 巻4
735円 小説 滝沢馬琴 苦難につぐ苦難…だがついに八犬士は一同に集結する。犬江親兵衛仁(いぬえしんべえひとし)、犬塚信乃戌孝(いぬづかしのもりたか)、犬川荘助義任(いぬかわそうすけよしとう)、犬村大角礼儀(いぬむらだいかくまさのり)、犬坂毛野胤…
里見八犬伝 巻3
月曜日, 8月 18th, 2008里見八犬伝 巻3
735円 小説 滝沢馬琴 犬士の所在はすこしずつ明らかになっていく。偶然の出来事から荘助とすりかわった玉を持つことになった犬山道節《どうせつ》もその一人だった。主君と父の仇、扇ケ谷定正《おうぎがやつさだまさ》の命をねらう道節に加勢する四犬士だが……
人形佐七捕物帳巻四
月曜日, 8月 18th, 2008人形佐七捕物帳巻四
420円 小説 横溝正史 佐七の幼な友達、巳之介(みのすけ)は男色家で、怪人物大日坊の加持祈祷所(かじきとうしょ)のお小姓銀弥(ぎんや)にほれていた。だが大日坊が毒殺され、銀也は首なし死体で発見される…この「三人色若衆」のほか、「幽霊姉妹」「浄玻…
人形佐七捕物帳巻三
月曜日, 8月 18th, 2008人形佐七捕物帳巻三
420円 小説 横溝正史 佐七は寄り合いの帰り道、「鶴亀」という比丘尼宿(びくにやど、売春宿)に御用聞き仲間と一緒にひやかしに立ち寄る。だがお姫という十七、八のきれいな女が「明晩、ひょっとすると大川端で人殺しがあるかもしれない」と佐七にささやく……
江戸小咄春夏秋冬 夏の二
月曜日, 8月 18th, 2008江戸小咄春夏秋冬 夏の二
210円 小説 興津要 江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、五つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ば…
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